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株価が暴落すると、証券口座の新規開設が急増する?

株価が暴落すると、証券口座の新規開設が急増する?

◆未だ衰えぬ世界における新型コロナの影響

 

日本では落ち着きつつある新型コロナ禍。

しかし、世界中では未だに影響が続いています。

コロナの大きな影響の一つは、「経済活動」です。

経済活動が制限がされる今、株価への影響が大きくと言えます。

 

◇投資の新規参入者が増加

 

新型コロナが感染爆発を引き起こした時に、わかりやすく株価がドーンと暴落しました。

株価がわかりやすく暴落すると、証券口座の新規開設数が急増します。

世界のネット証券の口座急増 「非対面」が個人呼ぶ

世界のインターネット証券会社の口座数が急増している。新型コロナウイルスの感染拡大への懸念から株式相場が急落した3月以降、米国の大手では新規口座開設数が2倍以上に伸びたほか、英国でも3倍近くに跳ね上がった。株価が低いとみた資産形成層が流入している。人との接触を避けて取引できる利点も加わり、証券取引のデジタル化が一気に進んでいる。

参照:日本経済新聞

 

日本でも同じ現状が起きています。

理由としては、シンプルで「株価が安い今が買い時だから」ということだと思います。

投資を行なっている人の

「今が買い時」「誰でも勝てるチャンス」などと聞いたりして影響を受ける人も多いのではないでしょうか。

 

 

◇新規参入者の目的

 

株価が暴落したときのに始める人のほとんどの目的は

 

「一括投資」であると考えられます。

 

一括投資とは、名の通り「一括でお金を入れる」方法です。

その手法は、「安く買って高く売る」というものです。

 

 

◇一括投資をどう考えるか

 

結論から言うと、

 

「一括投資は難しい」

 

と言うことです。

数回だけの取引であれば、利益が出せるかも知れません。

しかし、株価を正確に読むことは誰にもできません。

実際に、コロナショックにより、株価が暴落したあとも、株価は徐々に戻ってきましたが、

その後は、相場が読みづらく、荒れている状態です。

 

また、一括投資をする上で、重要なことは「メンタリティ」です。

株価が下がって来てしまうと、どうしても怖くなってしまい、我慢できず辞めてしまうことです。

日本人は、株式や投資信託の保有期間が短いというデータがあります。

これには、色々な要因があるかと思いますが、怖くて辞めてしまう人も多くいると思います。

 

加えて、一括投資には、多くの要因を考えて行う必要があります。

兎にも角にも、

「投資初心者の人は一括投資を避けた方が良い」

というのが、答えに最も近いのではないでしょうか。

 

 

◇一括投資を失敗しない為には

 

それでも一括投資を行う場合には、「勝つのではく、負けないようにする」ことをお勧めします。

 

まず一つ目に重要なことは、「長期保有」です。

株式投資の基本は、長期で会社を応援することにあります。

時間をかけ、利益を狙いましょう。

また、株価が下がってきても我慢することが大切です。

 

二つ目に重要なことは、「目標設定」です。

利益や損失ともに、自分ではコントロールできなくなる時があります。

利益が出てきた時には、「もっと増えるのではないか?」

損失が出てきた時には、「負けを取り戻したい!」

ということです。

このように感情に振り回されないように目標を決めておきましょう。

「5%増えたら売却する」「10%損失が出たら売却する」

というような感じで目標に忠実に動きましょう。

 

◆投資にもいろいろ

 

投資には、多くの種類手法があります。

また、投資に「絶対」はありません。

投資を始めることは、重要なことですが、

自分自身で何から始めるべきかを考え、中身を調べ、理解してから始めましょう!

自分に合った投資を見つけ、長く続けられるものを見つけることが大切ですね。

 

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