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NYダウ大暴落!史上4番目の下げ幅!

NYダウ大暴落!史上4番目の下げ幅!

ニューヨーク株式市場、大暴落!

 

6月11日にニューヨーク株式市場が大暴落をし、史上4番目の下げ幅を記録しました。

 

11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は暴落し、前日比1861・82ドル安の2万5128・17ドルで取引を終えた。下げ幅は史上4番目を記録。新型コロナウイルスの感染拡大「第2波」への懸念に加え、米景気低迷が長期化することへの警戒感が強まり、売りが殺到した。

参照:SankeiBiz

 

 

今回、史上4番目の下げ幅を記録したのは、「ダウ工業株」です。

また、ハイテク株が中心のナスダック市場や原油価格なども下落するなど広く影響がありました。

 

 

暴落の理由は?

 

今回の暴落の流れは、以下の通りになります。

 

①新型コロナの影響により、失業率が高水準になった

②FRBの金融緩和&経済対策への期待

③実体経済と乖離がうまれた

④新型コロナの「第2波」への懸念

⑤利益を確定させるために、「売り」が増え、暴落に至った

 

 

 

投資家への影響は?

 

暴落の影響により、特に外国株式にて投資・運用している方は、不安になるかと思います。

株価が下落した場合、間違いなく投資家にも影響はあります。

 

しかし、投資方法により、影響度は大きく変わります。

一括投資と言われるまとまった資金を投入する方法であると、影響は大きいと言えます。

 

一方で

NISAやiDeCoのような積立投資を行なっている場合には、

株価が下落したときが口数(株数)を買い増すチャンスです。

一時的な影響はあっても株価が戻ってくれば、より積立金が増える可能性が高いと言えます。

 

ただ確実に言えることは、

一括投資・積立投資ともに重要なことは、「長期保有する」ことです。

短期取引や信用取引をしていない限りは、この期間には目を瞑って待つことが大切ですね。

 

「ローマは一日にして成らず」です!

短期で利益を出す為には、知識もリスクも多く必要になってきます。

資産形成も時間をかけ、焦らずじっくり行なっていきましょう!

 

 

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